上記サンプルコードのmsgは、RFCMessageの派生クラスのインスタンスを表します。このインスタンスの作り方についてはこちらを参照してください。
MessageSourceプロパティの戻り値をByte型の配列(この場合src)で受け取ります。
取得したバイト列の内容をASCIIエンコーディングで文字列に変換しデバッグウィンドウに表示しています。これでバイト列のイメージが取得できます。ASCIIエンコーディングですから8ビット文字が出てくる場合正常に表示されません。文字化けします。
]]>mailはExwarp.Net.Mail.MailMessageのインスタンスを表します。このインスタンスの取得方法については、こちらを参照してください。
すべての添付ファイルを削除するために、まずGetAttachmentsカスタムオペレーションを使用して、削除対象となる添付メッセージの配列を取得します。この配列を列挙しながら、MailMessageのRemoveAttachmentカスタムオペレーションを実行します。
RemoveAttachmentカスタムオペレーションは削除する添付メッセージを表すExwarp.Net.RFC.MIME.MIMEContentMessage型のパラメータを一つ受け取ります。今回はキャストせずにObject型のまま渡しています。
]]>