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更新履歴

2013/4/7

最近ExwarpMailKitをご購入いただいたお客様のご感想を掲載しました。 詳細は、導入事例をご覧下さい。

2009/3/2

Exwarp MailKit 1.0.438.* をリリースしました。
今回のリリースより、SmtpExtensionおよびEmojiModuleを同梱した新パッケージとなり、価格は¥25,000-と改定いたしました。
携帯デコメールや、大量メール送信の時間短縮などの魅力的な機能が標準で使えるパッケージとなっております。微細な仕様変更・バグ修正も行っており、より安定したメール送信を実現いたしました。
すでに製品版をお買い上げいただいたお客様は無料で新パッケージに移行していただけます。
購入時のURLとID/PASSでmailkit.zipをダウンロードしてください。

2008/10/4

ExwarpMailKit1.0.421.*公開のお知らせ
ExwarpMailKitがバージョンアップしました。
新しい機能として、バイナリデータ(2バイト限定)の挿入に対応しました。
同時にリリースされた絵文字拡張モジュールを使用するためにはこのバージョンへのバージョンアップが必要です。


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サンプルコードの実行には、Exwarp MailKitが必要です。こちらから無料でダウンロードできます。
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絶対分かる!オブジェクト指向思考-2

「クラス」と「オブジェクト」

オブジェクト指向でよく目にするキーワードの中に、「クラス」「オブジェクト」「インスタンス」というものがあります。これらは、どれも同じような意味で使われることが多いため、単なる表現の違いと思われる方もいるようですが、実際にはそれぞれ少しずつ異なるニュアンスを含んでいて、この微妙なニュアンスの違いを把握しておくことがオブジェクト指向プログラミングを理解する上でも重要なステップとなります。

それで最初にこれらの言葉の意味を正しく理解しておきましょう。
まず、「クラス」とは何でしょうか?
クラスはよく「クッキーの型」に例えられたり、「服の型紙」に例えられたりします。これは大変分かりやすい例だと思います。あえて別のものに置き換える必要もないのでやはりクッキーの型を例に考えて見ましょう。

「クラス」とはクッキーの型のようなものです。1つの型があれば同じ形のクッキーが無限に作れます。丸いクッキー型から丸いクッキーが何百と作られているところを想像してみてください。実は,この何百ものクッキーひとつひとつが、オブジェクト指向で言う「オブジェクト」に相当します。

つまり、クラスとは「定義」、オブジェクトとはその「実体」です。
クラスは1つしか存在しませんが、クラスを実体化させたオブジェクトは何百と存在することができます。
プログラムの実行中はこの実体がコンピュータのメモリ上に存在することになります。
たいていのオブジェクト指向言語では、newキーワードを使って実体化します。ですから、new〜というコードが出てくるたびに、コンピュータのメモリは確実に消費されていくわけです。
ちなみにこの実体化の際に呼び出される特別な関数を「コンストラクタ」といいます。この関数はクラスを実体化する際の具体的な処理を行ないます。

次回は、「インスタンス」を解説します。
2007/02/11 13:10:17更新
カテゴリ:オブジェクト指向思考

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